環境への取り組み

最新の開発手法により優れた砕石生産を追及

優れた砕石生産「低ベンチ採掘法」の採用により騒音や振動、粉塵を抑制し、また、発破時における飛石を防いで周辺地域に与える影響を最小限に抑止させ、作業上の安全対策においても優れた効果を発揮しています。さらに採掘跡には盛土を施し、種子吹付を行う事で採掘後の法面保護と早期緑化に努めています。

産業廃棄物の再資源化

リサイクルセンター1999年(平成11年)7月に、資源循環型社会へ対応するため、工事現場で発生するコンクリート塊など建設廃材の産業廃棄物を再資源化として再生砕石を生産するプラント「塚田陶管株式会社リサイクルセンター」を新設しました。

太陽光発電

ソーラーパネル2015年(平成27年)に小高太陽光発電設備(最大出力・798kw)、2018年(平成30年)に寄居太陽光発電設備(最大出力・749kw)を建設し、売電を開始しました。

その他

環境保護・環境保全を目的とした植樹祭などのイベントに積極的に参加しています(写真は2017年5月「ふるさとの山づくり記念植樹」の様子です)。